美容コラム

脱毛で起こりうる「毛のう炎」のリスクと対処法

2018.08.01
脱毛

脱毛には「毛のう炎」のリスクがある

脱毛をすると、肌に「毛のう炎」と呼ばれる赤いボツボツができてしまうことがあります。毛のう炎は、皮膚が傷ついて細菌が入り込むことによってできるものです。ここでは、毛のう炎が引き起こされる原因や、全身脱毛を行う際に毛のう炎ができるのを防ぐ方法をご紹介します。

痛みやかゆみを伴わない赤いブツブツが肌に生じることがあります。これは「毛のう炎」と呼ばれるものです。皮膚が長時間湿った状態になると発生しやすいのですが、脱毛の施術によっても引き起こされることがあります。

毛のう炎は、毛穴の「毛包」と呼ばれる部分に細菌が入ることで炎症が起こった状態です。アクネ菌によって生じるニキビとは異なり、「黄色ブドウ球菌」や「表皮ブドウ球菌」によって引き起こされます。

また、ニキビは皮脂分泌が増えて毛穴が詰まったときにできやすくなりますが、毛のう炎が発生しやすいのは肌が傷ついて毛包がダメージを受けたときです。

脱毛の施術では、毛根にダメージを与えることで、それ以降ムダ毛が生えない状態にしています。施術後に毛包が傷つくのは避けられません。脱毛をするときは、毛のう炎ができるリスクがあることを覚えておきましょう。

毛のう炎を防ぐには?

毛のう炎ができるのを防ぐには、どうしたら良いのでしょうか? 脱毛の施術後に心がけたいポイントをご紹介します。

・お肌のケアをする

毛のう炎を防ぐためには、普段からお肌のケアをしておくことが効果的です。脱毛後は十分に保湿をして、乾燥を防ぎましょう。こまめに汗を拭いたり、シャワーを浴びたりして、肌を清潔にしておくことも有効です。

・カミソリや毛抜きは使わない

脱毛期間中、肌に残っているムダ毛には、自己処理が必要です。その際、カミソリや毛抜きによる自己処理を行うと、お肌が傷ついて毛のう炎ができやすくなります。脱毛中は、お肌にダメージを与えにくい電気シェーバーを使うようにしましょう。

サロンよりもクリニックを選ぶ

脱毛サロンよりも、医師が在籍しているクリニックの医療脱毛を選んだほうが、肌トラブルが起きたときにすぐに対処できるため安心です。丁寧なアフターサポートを行っているクリニックを選びましょう。

脱毛の施術を行うと、照射によって肌が傷つき、毛のう炎ができるおそれがあります。毛のう炎を防ぐためには、お肌のケアを行ったり、自己処理の方法に気をつけたりといった対策が有効です。

また、アフターサポートが充実しているクリニックを選びましょう。フェミークリニック池袋院はサポート相談室を設置し、脱毛の施術を受ける患者さまの疑問にすみやかにお答えできる体制が整えられています。医療レーザー脱毛を検討されている方は、フェミークリニックまでご相談ください。

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