ニキビ跡のよくある質問

よくある質問

  • Q.

    治療をすればニキビ跡は残らないのでしょうか?

    A.

    基本的に症状に合った正しい治療を行えばニキビ跡を残さずに治療をすることができます。ただしニキビ跡を残さずに治療を行うためにはそのニキビの原因を正しく把握し、これに応じたニキビ治療を行うことが前提となるのです。ニキビの原因には思春期の過剰な皮脂の分泌のほか、様々な内臓疾患による余分な脂肪分の分泌、もしくは一時的に油の強い食品などを食べたことによるものなど様々なものがあるため、まずは医師に正しくその原因を分析してもらうことが必要となるのです。その上で正しい治療を行うことで、ニキビ跡を美しく治療することが可能となっています。
    大切なのは医師の診察を受けることです。自分で勝手に判断したり、いきなり市販薬で治療を行う事はできるだけ避けた方が良いでしょう。

  • Q.

    なぜニキビ跡ができてしまうのですか?

    A.

    ニキビ自体は肌の不調であり、本来であれば放っておいても治ります。しかし、出来たニキビを手で触って悪化させてしまったり、ニキビの部分を日焼けしてしまったりするとその状態が長く続くことになります。すると、不運にもニキビ跡が残ってしまうこともあります。また、睡眠不足や栄養不足など肌にとってコンディションの悪い状態が続くこともニキビ跡が残る原因となります。基本的にはニキビができるとそのまま放っておくか、軽い洗顔をしておくことが大切です。髭剃りの際にはニキビに完全に触れないということが難しいので注意しておきましょう。強い洗浄力を持つ洗顔料はニキビにとっては大きな負担になってしまうこともあるので注意が必要です。

  • Q.

    クレーターになってしまったニキビ跡も治療で消すことができますか?

    A.

    ニキビ跡には色々な種類があるものですが、とりわけ消すことが難しいのはクレーターのニキビ跡になります。美容皮膚科で行っている治療ですと、レーザーやピーリング・ダーマローラー等を行っています。少しクレーターのようになっているニキビ跡でしたら、レーザーやピーリングの治療をしていくと消すことが出来ます。しかしながら重症化しているクレーターに関しては、もしかすると一生残ってしまうかもしれないので注意が必要です。皮膚を移植するといった大掛かりな施術をすることで目立たなくすることも出来るのですが、クレーターの状態によってはレーザー等の簡単な治療では改善することが出来ない可能性もあります。軽度なら消すこともできるのでまずはフェミークリニック池袋院にご相談ください。

  • Q.

    ニキビを潰してできた跡は治療で治すことができますか?

    A.

    ニキビがたくさん出来てしまう人がどのように直して良いのか分からずイライラして潰してしまう人がいますが、その場合にはニキビ跡が出来てしまうことがあるので注意が必要です。
    ただ思わずニキビを潰してしまいニキビ跡が出来てしまった場合にはそのまま放置していても治ることは殆どないので、潰したところを目立たないようにさせるためには何をしたら良いかよく考えることが大切です。
    その方法として挙げることが出来るのがビタミンCが多く含まれているローションやクリームをたっぷりと塗ることで、それによりニキビ跡を治すことができます。 しかし中には何度塗ってもなかなか効果が出ないために困ってしまう人もいますが、その場合には一人で何とかしようとせずに皮膚科に行って医師にしっかりと診てもらうようにした方が良いです。

    ニキビ跡を作らないようにするためには、原因菌であるアクネ菌を残さないようしっかりと洗い流し、肌を保湿することが大切です。加えて、ニキビ跡にはビタミンC誘導体が効果的です。ビタミンC誘導体が含まれた化粧水や美容液を使用して、肌のお手入れを行うと良いでしょう。また、毎日使用している枕やメイク用ブラシなどは雑菌が繁殖しやすいため、こまめに洗浄するようにします。その他に、紫外線にも注意が必要です。ニキビができている部分やニキビ跡に紫外線が当たることで、さらに色が濃くなってしまう場合があります。紫外線は夏だけでなく一年中降り注いでいます。そのため、秋や冬の季節であっても紫外線対策を行うようにしましょう。

  • Q.

    昔からあるニキビ跡でも治療できますか?

    A.

    腫れや膿がおさまりニキビが治っても、赤いポツっとした点や色素沈着した黒ずみ、へこみなどのニキビ跡が残ってしまうことは少なくありません。これらのニキビ跡は時間と共に薄くなっていき、多くの場合は数か月から数年で消えますが、それまで待つのではなく早く治療をしたいという人もいるでしょう。 このような赤みや黒ずみとなって皮膚に残るニキビ跡の治療はまだ最近のもので、赤くなっている状態の方が簡単な傾向にありますが、昔からある黒ずんだものであっても不可能ではありません。また、クレーター状に皮膚に残るへこみであっても治療は可能です。それぞれの状態によって合った治療方法があるので、美容皮膚科に相談してみるのがお勧めです。

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