レチノールピール
レチノールは美肌に不可欠なビタミンAの一種で、メラニンや皮脂を排出する「ターンオーバー」を促進し、お肌に水分を留めてバリア機能を高める作用があります。
また、レチノールはお肌内部でレチノイン酸へと変化し、皮脂分泌の抑制・コラーゲン生成促進の効果もあります。
レチノールは「レチノール」、「レチニール」、「レチナール」へと変化する性質があり、それぞれ異なる作用があります。
レチノールピールはこの3種類をバランスよく配合しており、継続的にお肌へ働きかけることで美肌効果を維持します。
レチナール
レチノイン酸へと変化し、皮脂の抑制・コラーゲンの増生といった効果を発揮します。
レチノール
お肌内部でレチナールやレチニールへと変化します。
レチニール
レチナール誘導体。レチナールによって生じた美肌効果をお肌に留めます。
レチノールピールには、ヒアルロン酸と亜鉛も配合されており、レチノールの効果をサポートします。
亜鉛・・・紫外線やストレスなどによって肌細胞にダメージを与える「フリーラジカル」が生成されますが、亜鉛はフリーラジカルからお肌を守り、肌トラブルを予防する作用があります。
ヒアルロン酸・・・レチノールを助け、ヒアルロン酸を新たに生成します。ヒアルロン酸はお肌に潤いを留める効果があるため、ハリ・ツヤ感アップをご実感いただけます。
※初診料・カウンセリング料・再診料は無料です。
※表示価格はすべて税込み表示です。
| 部位 | 1回 | 5回 |
|---|---|---|
| 顔全体 | ¥22,000 | ¥99,000 |
美容皮膚科 池袋フェミークリニックでは、現金払い、各種クレジットカード決済に加え、メディカルローンによる月額払いの3つのお支払い方法をご用意しております。
VISA, MasterCard, JCB, ダイナースクラブ, アメリカンエクスプレス, 各種デビットカード
当院指定のメディカルローンのご利用により、クレジットカードを使わずに、費用を月額でお支払いいただけます。
ローンのご利用には信販会社の審査がございますが、安定した収入があればアルバイトやパートの方もご利用が可能です。
お支払い回数や金額などの詳細については、無料カウンセリング時にご相談ください。
| 治療内容 | レチノールピール(顔全体1回) |
|---|---|
| リスク・副作用 |
|
| 料金 | ¥18,700 |
| 推奨回数 | 5回~10回(3、4週間間隔) |
※施術内容や価格等は該当施術を行った時点の情報となります。
診察予約、カウンセリング予約
メールまたはお電話からご予約いただけます。
池袋フェミークリニックは完全予約・個室制となっております。
ご来院
問診票を記入後、カウンセリングに入ります。
カウンセリング
お悩みやご予算、ご希望の仕上がりなどをスタッフにお伝えください。
最適なプランをご提案いたします。
ドクターによる診察
カウンセリングの内容を基に、治療内容やリスク・副作用についてのご説明を行います。
メイク落とし・洗顔
レチノールピールはお顔の施術のため、施術の前にメイク落とし・洗顔をお願いしております。
当院がご用意しているメイク落とし・洗顔フォームをご利用ください。
ダーマペンと併用する場合は、
ダーマペンで穴を開けた後、以下の手順を行います。
薬剤の塗布
1剤…液状の薬剤を塗布し、数分待ちます。
2剤…クリーム状の薬剤を塗布します。(オイル状になります。)
ご帰宅
しばらく溶剤を置く必要があるため、溶剤の塗布後はそのままご帰宅いただきます。
余分な油分はティッシュオフします。
洗い落とす
施術から4~6時間経過しましたら、洗い流してください。
洗顔フォームなどは使わないでください。
保湿
施術後1週間程は、当院が処方した保湿剤で保湿してください。
※以下に当てはまる方は前後2週間は施術をお控えください。
Q.
施術に痛みはありますか?
A.
ほとんどありません。
ただし、ピーリング治療ですので、若干のひりつきを感じる場合があります。洗い流した後はしっかりと保湿を行うことで落ち着きますのでご安心ください。
Q.
1回の治療で効果を実感できますか?
A.
ハリ・ツヤ感については、1回でご実感いただける場合が多いですが、シミや小じわの改善には3~4週間に一度のペースで5回程の施術を受けていただくことをおすすめします。
ダーマペンと組み合わせることでより高い効果をご実感いただけます。
Q.
ダウンタイムはありますか?
A.
施術後1週間は、通常のスキンケア用品が沁みる可能性があります。刺激の少ない保湿剤を処方いたしますので、そちらをお使いください。
また、施術後3、4日後から一週間ほど皮むけが起こります。
記事監修
総院長 北山 英美子
【経歴】
1999年 3月 東邦大学 医学部 卒業
1999年 4月 東邦大学 形成外科 入局
2003年 5月 渋谷フェミークリニック 院長就任
2006年 2月 フェミークリニック 総院長就任
2026年 4月 渋谷フェミークリニック 院長就任
日本美容外科学会(JSAS) 所属
日本形成外科学会 所属
日本皮膚科学会 所属
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