介護脱毛
近年、40歳以上の方でデリケートゾーンの医療脱毛を希望する方が増加しています。
多くの方が「将来の介護」を見据えて始めることから、デリケートゾーンの脱毛は、別名「介護脱毛」とも呼ばれています。
介護経験のある方の多くは、オムツを交換したり、身体を拭いたりする際に、毛があることで汚れが落ちにくく、清潔さを保つことが難しいと感じたことがあるようです。
そのため、自身が介護される側になった際、介護者の負担をできる限り軽減できるよう、予めデリケートゾーンの脱毛を行いたいと希望される方が増えるようになりました。
介護脱毛が注目されている背景には、このような『思いやりの心』があるのです。
美容皮膚科 池袋フェミークリニックでは、デリケートゾーンを対象とした脱毛プランが2つあります。
VIO脱毛は、その名の通り、「Vライン」「Iライン」「Oライン」の毛を照射対象としております。
ショーツから毛がはみ出さない程度をお考えの方におすすめです。
| Vライン (ビキニゾーン) |
Iライン (陰部周囲) |
Oライン (肛門周囲) |
|---|---|---|
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ハイジニーナ脱毛では、デリケートゾーンの毛はすべて照射対象となります。
美容皮膚科 池袋フェミークリニックでは、毛を「すべて無くす」か「一部形を整えて残す」かをお選びいただけます。
一部形を残す場合は、以下のようなデザインも可能です。
逆三角形
Iライン形
Uライン形
スクエア形
ハート形
全処理形
美容皮膚科 池袋フェミークリニックでは、デリケートゾーンの脱毛時には使い捨てのカミソリを使用しております。
また、院内設備の消毒・清掃を徹底し、患者さまが安心して施術を受けられるよう細心の注意を払っています。
脱毛時の痛みについて心配される方は多くいらっしゃいます。
医療レーザー脱毛は、毛を生成する組織ごと破壊するため、照射時に強い熱エネルギーが照射されてその刺激が痛みとなります。
ただし、熱エネルギーの照射と同時に痛みを緩和する冷却装置がどの脱毛機器にも搭載されているため、現在の脱毛施術は患者さまの負担が以前に比べ少なくなっております。
池袋院では、患者さまにお声がけしながら照射を行い、丁寧に施術を進めてまいります。
麻酔クリームをご用意することも可能ですので、お気軽にご相談ください。
美容皮膚科 池袋フェミークリニックは、照射範囲の3分の1を重ね合わせた施術を行っております。
毛は同じ部位でも異なる周期で生え変わっているため、すべての毛にまんべんなく熱が伝わることで1回の脱毛効果を最大限まで引き出します。
当院は、少ない回数でご満足いただける結果まで導きます。
女性スタッフ
による施術
カウンセリング
無料
診察料・再診料
無料
処置代・
お薬代無料
記事監修
総院長 北山 英美子
【経歴】
1999年 3月 東邦大学 医学部 卒業
1999年 4月 東邦大学 形成外科 入局
2003年 5月 渋谷フェミークリニック 院長就任
2006年 2月 フェミークリニック 総院長就任
2026年 4月 渋谷フェミークリニック 院長就任
日本美容外科学会(JSAS) 所属
日本形成外科学会 所属
日本皮膚科学会 所属
※フェミークリニックグループサイトに飛びます(外部サイト)