脱毛の痛みについて

オーダーメイド医療脱毛

「本当にムダ毛がなくなるの?」これは、脱毛治療の際に多くいただくご相談です。 完全に脱毛をするためには、患者さまの肌質、体質、毛量、さらに脱毛する部位にあわせて最適な脱毛治療を行うことが最も重要なことです。そのためには患者さま一人ひとりの症状を事前に的確に判断し、治療方針を決める必要があります。 フェミークリニック池袋では開院以来多くの症例実績を元に、肌質にあわせたベストな治療法を提案しています。また大学や医療機器メーカーとの様々な共同研究を行っており、より痛みが少なくスピーディに脱毛治療を行うために日々技術研鑽も行っています。 経験に基づく的確な診療と、医学的根拠がある医療機器による確実な脱毛治療。これがフェミークリニック池袋のオーダーメイド医療脱毛です。

脱毛の痛みが不安であれば麻酔の利用を

効果が高いのは分かっていても、医療脱毛は痛いというイメージがあるのではないでしょうか。フェミークリニック池袋では数種類の医療レーザー機器を肌質や部位にあわせて使い分けを行います。 また、患者さま視点で治療が行えるように、スタッフ全員が当院で脱毛治療を行っています。効果や痛みを体感することで、より最適な治療を提供しています。

それでも患者さまひとりひとり痛みの感じ方が違うため、痛みがある場合は麻酔クリームの処方も可能ですので、お気軽にお申し付けください。

顔脱毛やデリケートゾーン(VIOなど)であれば、塗る麻酔である専用麻酔成分の入ったクリームを、施術をする部分に塗布をして30分ほど経過すると、皮膚の感覚自体が軽く麻痺をするので、あまり痛みを感じることにはなりません。

他にも、鼻からの吸引で数分後にはふわふわした気持ちになる笑気麻酔という方法もあり、痛みを軽減することは十分可能です。 採用をしているのは医療用のガスであり、酸素が70%ほどで低濃度笑気ガスが30%以下の混合なので利用をするにも大きな負担にはなりません。口からではなく鼻から専用マスクなどを使用して吸引をしますが、塗るタイプよりもはるかに即効性があります。鼻から吸い込むことで数分後には、まるでお酒を飲んだ時のような心地の良い感覚になりますが、アルコールを含んでいるわけではありません。 リラックスをする麻酔でもあるので、施術が痛いかもしれないという、緊張感をほぐすためにも良い方法です。気持ちが落ち着きますし、強いパワーの医療レーザーの照射も、肌に感じる刺激はとても緩やかに感じます。何もしていない時ならば痛いと口に出てしまう部位でも、笑気麻酔を鼻から吸っていると、さほど強く痛いと感じるようなことにはなりません。鎮静作用がありますし鎮痛作用も併せ持っていますので、心も落ち着いていくことから、さらに痛みは感じにくくなります。 緊張感や不安感が消えていき、刺激もほとんど感じずに快適な施術ができて、吸引終了後は酸素に切り替わるので、数分で元通りになります。

もし、麻酔を使用することに抵抗があるなら、保冷剤で冷やすのも良い対策になります。 保冷剤や冷却ジェルなどを用いて冷やすことで、火照った肌の状態は次第に落ち着いていきます。

部位ごとの痛み

医療レーザー脱毛では、黒い色素(メラニン)に反応して熱を発生させるレーザーを照射し、毛を作る細胞を熱で破壊して、永久脱毛を目指します。

レーザーが毛のメラニン色素に反応して熱が発生するときに、毛周辺の皮膚に熱が伝わるため痛みを感じます。

「サロンやエステの脱毛は痛くない」と言われることがありますが、エステサロンなどの光脱毛と比べ、医療レーザーはしっかり毛に反応して脱毛する分、痛みを感じることがございます。 痛みの強さとしては、ひとりひとりの患者さまで差がありますが、一般的に輪ゴムで弾かれる程度といわれております。

部位毎でも痛みは違います。特に、痛みを感じる患者さまが多い部位としては以下となります。

VIO

VIOとは部位の形状由来の名称で、Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(肛門周辺)のアンダーヘアの総称で、デリケートゾーンの事を指します。 全身の中でもムダ毛が太く・濃い傾向が多い為、その分他の部位に比べてレーザーが反応しやすく、その分VIO脱毛痛みを感じる方が多い部位となります。

ワキ

一番ご相談の多いワキ脱毛ですが、ワキはVIO同様にムダ毛が太く・濃い傾向があります。 その為、レーザーが反応しやすく痛みを感じる方が多い部位となります。

顔や指の産毛

VIOやワキと比べて産毛の為、痛みは少ないと思われがちですが、実は痛みを感じやすい部位のひとつとなります。 産毛はレーザーが反応しにくい為に、出力を上げる必要がある事と、顔や指は皮膚のすぐ下に骨があることも理由のひとつとなります。

痛みを感じやすい状況

部位とは別に、肌の状態や体の状況でも痛みを感じやすくなる場合があります。

乾燥肌

肌が乾燥して状態は、正常な肌と比べてバリア機能バリア機能が低下して、肌が敏感になっています。 その為、正常な肌と比べて乾燥している肌は痛みを感じやすくなります。 痛みだけでなく、肌トラブルの予防の為にもレーザー脱毛前後は保湿を心がけてください。

日焼け

日焼けをしたばかりだと、上記の乾燥肌の状態に近くなります。 また、日焼けした状態というのは一時的に炎症した状態となる為、そこにレーザーを照射してしまうと炎症などの肌トラブルを起こす可能性もあります。 医療脱毛で照射するレーザーは黒い色素に反応する為、結果として痛みを感じやすくなることがあります。 前日の日焼けや過度な日焼けをした状態ですと、そもそも脱毛施術自体出来ない可能性があります。

生理中

生理中はホルモンバランスが崩れて、肌が敏感になり痛みを感じる方がいらっしゃいます。 フェミークリニック池袋ではVIO脱毛以外は生理中でも施術可能ですが、気になる方はあらかじめ生理が来そうな日を避けてご予約いただければ幸いです。

まとめ

医療レーザー脱毛は多くの人が関心を持つことであり、その反面で痛みに耐えられないかもしれないと、不安を抱える人も少なくはありません。医療脱毛は医療機関で行う施術ですから、痛み対策には様々な麻酔を利用することができます。時間をおいて使うのは塗るクリームタイプの麻酔であり、感覚が鈍くなって痛み軽減になる良い方法です。即効性を求めるようであれば、鼻から吸引をする笑気麻酔がありますしリラックス効果もあります。

フェミークリニック池袋のオーダーメイド医療脱毛における3つのベネフィット

①デリケート肌にも対応

デリケート肌にも対応フェミークリニック池袋は、アトピーやアレルギー体質の患者さまにも、敏感なお肌に適した負担のかかりにくい脱毛治療を行っております。

②毛量調節やデザイン

毛量調節やデザイン高い技術力を駆使して、きめ細やかなケアの行き届いた治療で、皆様のさまざまなご要望を実現していきます。

美肌~肌の美しさにも拘ります~

美肌~肌の美しさにも拘ります~患者様の個人差に合わせた「オーダーメイド医療脱毛」だから、1回ごとに着実にムダ毛を減らすことができます。

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